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2019年09月15日

【大卒公務員】入門ゼミ開講します!

こんにちは!東京アカデミー仙台校の太田です
ここ最近更新ができずすみません

今月末にはC日程市役所試験が控えていますね!下旬にかけて涼しい気候になっていくようですので、受験される方は風邪などひかぬよう、体調管理にお気を付けください。

ところで、宮城県内の市町村(行政職や事務職)では、C日程(9月試験)で試験を実施する自治体が減ってきているのをご存知ですか?

個人的には、5〜6年前までは市役所はB日程(7月試験)、町役場や村役場はC日程(9月試験)、というイメージだったのですが、どうも近年の様子を見ていると、市役所であれ町役場であれ、B日程で試験を実施する自治体がほとんどで、7月実施に集中している傾向にあるようです。
2019年度試験でC日程で上級行政職の採用を行うのは、一通り調べてみても七ヶ浜町ぐらいでしょうか。
つまり、宮城県内のそのほかのほぼすべての市町村職員(仙台市は除く)は7月のB日程で試験を実施しているのです。

現状、宮城県内で試験日がかぶる自治体が増える(B日程に集中する)ということは、当然、受験者はひとつの日程で一つの自治体の試験しか受けられませんから、採用側の自治体にとっては本気でこの自治体で働きたいと思っている受験者だけが集まってくれるというメリットがある反面、倍率の低下を招きやすくなり、競争率の低下、優秀な人材の確保が困難になるといったデメリットも生じます。
ほかにもいろいろな要因が考えられますが、気になるので今後自治体の方とお話しする機会があれば聞いてみたいと思います。

また、「C日程で試験を実施している自治体が減ってきている」と書きましたが、そうなると併願の数自体が減ってしまうのでしょうか。
C日程の試験実施日(今年は9月22日)は、高卒程度公務員試験(いわゆる初級公務員試験)の実施日でもあり、実は自治体によっては初級公務員試験の採用枠だけど年齢的には大卒者でも受験ができる、という自治体も、ふたを開けてみるとあったりします。

ですので、C日程で受験できる自治体がない!という場合でも、視野を広げて初級枠で受験するということもできるのです。
(大卒者が初級で受かっても、待遇面が心配、、という方もいらっしゃるかと思います。しかし、自治体によっては学歴や経歴に応じて初任給を調整するところもあるようです。是非調べてみてください)

以上、公務員試験の豆知識でした。来年受ける人は併願の参考にしてください。


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それではまた!!!!!!
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posted by 東京アカデミー仙台校 at 16:59| 宮城 ☀| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする